◆名機 Roland 『TB-303』と『TB-03』『TB-3』についてレビューします♪◆

オッドアイ猫皆様、おはようございます、アッキーですビックリマーク晴れ晴れ晴れ

 

オッドアイ猫さてさて、今回はRolandの名機中の名機である”TB-303″と最近リメイクして発売された”TB-03″についてお話ししたいと思いますニコ音譜

 

オッドアイ猫まずはTB-303が、どんな物であるかを説明します爆笑虹

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

 

 

オッドアイ猫TB-303はRolandが1982年に発売した、BASS音色に特化したシンセサイザー音源ですビックリマーク

 

オッドアイ猫同時に発売されたTR-606はドラムマシンで複数の音が出るのに対して、このTB-303はベースパート担当用の音源ですので、同時にたったの1音しか出ないマシンなのですっびっくり

 

オッドアイ猫発売当時の評価は、とても良い物ではなく、本体価格も比較的安価な5万円程度と言うこともあり、遊びでちょっとベースパートを打ち込んで使うような、そんなオモチャっぽい存在でした笑い泣き(笑)

 

オッドアイ猫発売されてからそんなに人気も出ず、発売終了時には安価に叩き売りされていたそうですチュー

 

 o(=・ェ・=o)=3=3=3=3=3=3

 

オッドアイ猫1980年台後半になって突如、そのマシンがアシッドハウスの音楽シーンで脚光を浴びだして、瞬く間に超人気機種になったのでした~~爆笑爆笑

 

オッドアイ猫つまり、メーカーの説明書通りに、普通に楽譜通りに音符を打ち込んで再生してもオモチャみたいな音しか出なかったのですが、とあるミュージシャン達が、その存在価値を見いだし、独自の打ち込み方をして、とんでもなく強烈な”みょんみょんサウンド”を生み出したのでした~~ビックリマークビックリマークビックリマーク爆笑

 

オッドアイ猫その音は、今までのシンセでは聞いたことのないような、言うなれば脳髄を直接刺激するような音がするマシンなのですビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークニコ

 

オッドアイ猫まあ、取り敢えずいくつか音を聞いていただければ何となく分かっていただけると思いますので、ビデオを見てみてくださ~いお願いアップ

 

 

 

オッドアイ猫特に2番目のTB-303 Documentary -Bassline Baseline(2005)のビデオを見ると、このTB-303の歴史がとても分かりやすく説明されています。。。英語ですが。。。(笑)チュー

 

オッドアイ猫どうでしょうか?こんな面白い音がするシンセなのですが、これが発売当時5万円程度で、中古では数千円の物もあったようなのですが、それが今では18~25万円位のプレミア価格になっているのです~~ガーンガーンガーン

 

オッドアイ猫それ程までしてなぜ人はTB-303を欲しがるのか。。。。やはりシンセサイザー音楽をやっている人にとっては『このTB-303の本物が欲しい~~』と言う人が圧倒的に多いのですビックリマークビックリマークビックリマーク笑い泣き

 

オッドアイ猫あまりにも高すぎるので、シンセサイザー初心者の方にはお勧めしませんが、違いの分かる”そこの音楽家のあなた”にはお勧めしますよっ (って誰のことだ?笑) 照れ

 

⊂(・(ェ)・)⊃

 

オッドアイ猫ちなみに自分は、TB-303がブームになってしばらくしてから購入したので、高額でした。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

オッドアイ猫それでも、まだ10万ちょっとでしたので今より安かったですよっ。。。(笑)ガーン

 

オッドアイ猫ちなみに予備も必要なので、なぜか2台手に入れましたが、現在は2台とも貸しています。。。(笑)笑い泣き笑い泣き

 

オッドアイ猫このように、超レアなマシンとなってしまった”みょんみょん君”ことTB-303は、中古市場でも見かけなくなってしまって、今までにいろんな海外メーカーから、クローンマシーンが発売されました~ニコ音譜

 

オッドアイ猫本物は持っているのですが、クローンと呼ばれるマシーン達も何となく興味が沸いてしまい、とりあえずFuture Retro社の”REVOLUTION”とx0xb0x(ゾックスボックス)と言うマシーンを所有しています流れ星

 

Future Retro Revolution

 

 

オッドアイ猫REVOLUTIONは見て頂いたとおり、その独自の円形のフォルムに一目惚れでしたねっ(笑)ラブラブラブ

 

オッドアイ猫音は、TB-303とはちょっと違いますが(笑)その独自の音は存在感があり、とても好きな機材ですニコニコ音譜

 

オッドアイ猫また、いつかこれも曲に使ってみたいと思っていますチューラブラブ

 

x0xb0x

 

オッドアイ猫次にx0xb0xですが、これは、基本的にほぼTB-303と同じアナログ回路で忠実に作られていますので、音はかなり近くとても良いサウンドがしますニコニコ音譜

 

オッドアイ猫本家のTB-303は、正直言って高額で、壊れたらなかなか手に入らないと言う事もあり、普段使いはちょっと怖いです(笑)笑い泣き

 

オッドアイ猫そんなあなたには、このx0xb0xがピッタリだと思います(笑)笑い泣きあせる

 

オッドアイ猫MIDIもついてPCや他の楽器との同期もバッチリですし、何と言ってもアナログその物の音で、シーケンスを走らせていて、とても楽しいですよっビックリマーク爆笑音譜

 

オッドアイ猫本家のRolandからは、2014年3月にAIRAシリーズの一環として”Roland TB-3″(ここにメーカーのリンクを張っておきます)が発売されましたニコ

 

オッドアイ猫それは、タッチパネルを搭載した緑色の個体の現代的にアレンジした”デジタル版 TB-303″と言えるような物でしたチュー

 

Roland TB-3

 

オッドアイ猫これも発売と同時に知り合いの楽器店から手に入れましたが、少し遊んだだけで使っていません。。。。(笑)笑い泣き

 

オッドアイ猫音はと言いますと、少しTB-303に似ていますが(笑)別の物と思って良いと思います爆笑音譜

 

オッドアイ猫これは、TB-303が2つの波形しか切り替えられないのに対して、TB-3はそれ以外にも沢山の波形を内蔵していて、音色の変化などもタッチパネルで操作出来るので、これはこれでとても面白いマシンなのですグラサン

 

オッドアイ猫そして去年の2016年9月23日に、外観もかなり似た”Roland TB-03″が発売されましたニコニコ

 

オッドアイ猫これも、どんな機材か分かりやすいようにここにメーカーのリンクを張っておきますビックリマークニコ

 

Roland TB-03

 

オッドアイ猫これも、知り合いの楽器店から(笑)在庫がほとんどない市場の中で発売と同時に手に入れる事が出来ましたグラサン

 

オッドアイ猫見て頂いた通り、ツマミなどは少し小さくなっておりますが、外観や操作性などがかなりTB-303と似ていますので、世界中の皆さんが発売前から期待と興奮で待ち望んでいた機材だったのですが。。。。。あせる

 

オッドアイ猫取り敢えず自分が使用したレビューを書かせていただきますと、手の大きな自分に取ってはやはり少しツマミやボリュームが小さいなと思いましたが、決して操作性が悪いわけではありませんでしたニコ

 

オッドアイ猫肝心の音はと言いますと。。。。正直言ってデジタルの音だと思います。アナログの音を良く知っている自分としましては、やはり堅い直線的なデジタルの音はあまり心地よくはありませんでしたびっくりあせる

 

(゚´Д`゚)゚

 

オッドアイ猫もちろん、これはオリジナルのTB-303と比べたらの話ですが、TB-303には無い、音を歪ませるオーバードライ等のエフェクトも内蔵していますし、これはこれで面白い音がしますので良いマシンだと思いますニコ音譜

 

オッドアイ猫ただ、TB-303と同じ音が出ると思って期待をして購入されますと期待はずれになるかと思いますので、そういう方にはあまりお勧めしませんチューあせる

 

オッドアイ猫もし、TB-303に近い音をお望みでしたら”x0xb0x”をお勧め致しますニコニコ音譜

 

オッドアイ猫値段も安価ですし、故障したとしても容易に部品が手に入りますので使っていて安心ですニコ

 

o(≧▽≦)o

 

オッドアイ猫自分は今の所、メーカーには知り合いはいますが、直接的な金銭の関係する”しがらみ”がありませんので、正直に使ったレビューをする事が出来ます(笑)ドラえもん音譜

 

オッドアイ猫『あっ、これは良いですね~。さすがRoland!良い仕事してますね~』等と、メーカーの顔色を伺ってレビューする必要もありませんので、自分の正直な感想を言うことが出来ますウインク

 

オッドアイ猫誰とは言いませんが、ネットを検索していて、楽器屋さんとか音楽家個人のレビューを見ていても良いことばかりしか言いませんので、逆に自分は欠点と思われる様な事もしっかり書いていきたいと思いますビックリマークニコ

 

オッドアイ猫逆にそう言う意見を楽器メーカーが取り入れていただければ、次回からのより良い製品作りに繋がるかと思います爆笑

 

オッドアイ猫自分がこれから書いて行くであろう様々な楽器のレビューも、ぜひ参考として受け止めていただけたら幸いですニコ

 

オッドアイ猫自分が、急にある特定のメーカーの商品だけ褒めるように変化してきたら、これは裏でマネーが動いているか、スポンサー的な繋がりが出来たのだと思っていただいた方が良いですビックリマーク (冗談ですっ笑) 笑い泣き

 

( ̄д ̄;)♪

 

オッドアイ猫総評として”Roland TB-03″は外観も操作性もなかなか本家に劣らず良いと思いますが、音を出して遊んでいてTB-303やx0xb0x程、陶酔出来る面白さがないと思いますニコ

 

オッドアイ猫ですが、取り敢えずTB-303ライクな音を楽曲で使うのにはもってこいなマシンだと思いますよっニコニコ音譜

 

オッドアイ猫最期に、このTB-303は自分の先月に発表した”We chose to go to the moon”の中でも使っていますので、その音に注目しながら聴いてみて下さいねっもぐもぐ

 

AKIRA☆SKYHIGH “We choose to go to the moon”

 

オッドアイ猫またこれからいろんな楽器のレビューを事細かに、正直な感想を述べていきますので、ぜひ参考にしてみて下さいっニコ音譜

 

オッドアイ猫では、皆さん今日一日が良い日でありますように~~~~爆笑音譜音譜音譜音譜音譜

 

(=^・^=)  (=^ェ^=) o(^(ェ)^)o

 

PS

 

オッドアイ猫Roland TB-303の都市伝説の一つとして、販売終了当時メーカーで在庫がかなり残っていて、処分に困ったRolandの社員さんが、当時埋め立てをしていた東京の人工島”夢の島”に大量のTB-303を廃棄処分で捨てたそうです(笑)

もしこれが事実でしたら、今日すぐにでも現地に行って掘り起こしに行きたいと思いますビックリマークビックリマーク

ぜひ一緒に行きたい人は声をかけて下さいねっグラサン音譜(爆)

では。。。。車ダッシュダッシュダッシュダッシュダッシュ (今からTB-303の発掘に行ってきます~~ブ~~ン)